入試情報

奨学金について

本学奨学制度

本学奨学制度は、人物・学業共に優秀な学生、経済的理由により修学が困難な学生並びに地域医療に取り組む熱意のある学生に対して、援助する制度です。出願資格は日本学生支援機構の基準に基づき、学内選考を実施し、適格者を決定します。

【 夢つなぎ入試制度 】

経済状況の悪化から進学をあきらめかけている受験生の支援策として「夢つなぎ入試」を実施します。歯科衛生士専門学校については一般後期入試において実施します。人数は募集定員の5%程度。合格者は、初年度入学金の全額と授業料の半額が免除され、次年度以降も状況に応じて支援が継続されます。
夢つなぎ入試の詳細について

【 一般奨学生 】

本学歯学部附属歯科衛生士専門学校に在学している学生で、成績優秀、心身健全で、経済的理由で奨学金の貸与が必要と認められた学生に貸与されます。募集時期は4月で、貸与期間は1年間で毎月振込です。(平成29年度、第1学年の場合の貸与年額は以下の通りです。)

一般奨学生 330,000円
①募集期間について
本学奨学金の募集は年1回で、4月に日本学生支援機構奨学金の1次募集と合わせて行います。
②貸与期間について
本学奨学金の貸与期間は1年間で、毎年度選考が行われます。
【 災害・事故等奨学生 】

本学歯学部附属歯科衛生士専門学校に在学している学生で、成績優秀、心身健全で、父母等学費負担者が災害、事故等により学費の支弁が著しく困難となった学生に貸与されます。当該学部等授業料相当額以内の金額が貸与されます。状況に応じ、随時申請が可能です。(状況発生月の翌月から2ヶ月以内)

【 本学奨学金の返還について 】

本学奨学金の返還は卒業・退学・その他の理由で奨学生の身分を失ったときから始まります。詳細につきましてはお問い合わせください。

【 平成28年度:本学奨学金貸与実績 】
一般奨学生 希望者なし

その他の奨学金

本学では地方公共団体、奨学金事業実施団体が実施する奨学制度も取り扱っており、多数の学生が利用しています。詳細につきましてはお問い合わせください。

日本学生支援機構奨学金制度

日本学生支援機構は「日本学生支援機構法」に基づいて奨学事業を行っている機関です。人物・学業ともに優秀かつ、健康であって、経済的理由により就学が困難である学生を対象に、貸与を行っています。

【 貸与種別 】

貸与種別としては、『第一種奨学金(無利子)』と『第二種奨学金(有利子)』の2種類があり、推薦基準は学力・家計・人物・健康(所得の種類、世帯の構成、通学形態、等)を考慮して推薦し、日本学生支援機構の審査を経て採否が決定されます。詳細は日本学生支援機構のHPを参照下さい。
※新入生の場合の学力基準は下記表の通りです。

第一種奨学金 平均3.2以上
第二種奨学金 平均水準以上
【 貸与月額(平成29年度入学生の場合 】
区分 自宅通学者 自宅外通学者
第一種奨学金
(利息なし)
30,000円
53,000円
30,000円
60,000円
第二種奨学金
(有利子)
3万円、5万円、8万円、10万円、12万円のうちより選択
①募集期間について
奨学生の募集は、4月の1次募集を基本とし、その後日本学生支援機構に財源的な余裕がある場合のみ、1次採用での残存適格者に対して、追加採用がある場合があります。
②貸与期間について
奨学生として採用されると新入生の場合、第1学年より卒業までの最短修業年限まで貸与されます。
③返還について
奨学金の返還は、卒業・退学・その他の理由で奨学生の身分を失ったときから始まります。卒業後、大学院に進学した場合、「在学届」を提出し一定の条件を満たした場合、大学院修了まで返還を猶予されます。
【 平成28年度:日本学生支援機構奨学金貸与実績 】
第一種奨学金 19
第二種奨学金 48

入学奨励金

  1. 本学を卒業した者を含め、2人目以上の兄弟姉妹が在籍する場合
  2. 本学を卒業した者の子女
  3. 本学を卒業、または在籍していた入学者は学費支弁者に対して入学奨励金(入学金相当額)を支給しています。募集時期は4月(入学時)です。

その他の情報

提携教育ローン制度について (北海道医療大学入試ページ)

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