経済的支援制度・奨学金

本校独自の制度

減免・給付型
【 入学金の減免】※減免


① 本学同窓生からの推薦で入学金が半額免除になります。
② AO入試・推薦(一般・指定校特別)入試で早期に出願いただくと、入学金が半額免除になります。
→ ①・②両方適用で入学金が全額免除になります。

(※)推薦状の様式はこちらからダウンロードいただけます

※本校が指定する歯科医師会からの推薦で入学金が半額免除になる制度があります。ご検討中の方は本校までご連絡ください。

【 入学奨励金 】※給付
  1. 本学を卒業した者を含め、2人目以上の兄弟姉妹が在籍する場合
  2. 本学を卒業した者の子女
  3. 本学を卒業、または在籍していた入学者は学費支弁者に対して入学奨励金(入学金相当額)を支給しています。募集時期は4月(入学時)です。

貸与型

本学歯学部附属歯科衛生士専門学校に在学している学生で、成績優秀、心身健全で、経済的理由で奨学金の貸与が必要と認められた学生に貸与されます。募集時期は4月で、貸与期間は1年間で毎月振込です。

【 一般奨学生 】※貸与

本学奨学制度は、人物・学業共に優秀な学生、経済的理由により修学が困難な学生並びに地域医療に取り組む熱意のある学生に対して、援助する制度です。出願資格は日本学生支援機構の基準に基づき、学内選考を実施し、適格者を決定します。

一般奨学生330,000円

①募集期間について 本学奨学金の募集は年1回で、4月に日本学生支援機構奨学金の1次募集と合わせて行います。 ②貸与期間について 本学奨学金の貸与期間は1年間で、毎年度選考が行われます。

【 災害・事故等奨学生 】※貸与

本学歯学部附属歯科衛生士専門学校に在学している学生で、成績優秀、心身健全で、父母等学費負担者が災害、事故等により学費の支弁が著しく困難となった学生に貸与されます。当該学部等授業料相当額以内の金額が貸与されます。状況に応じ、随時申請が可能です。(状況発生月の翌月から2ヶ月以内)

【 本学奨学金の返還について 】

本学奨学金の返還は卒業・退学・その他の理由で奨学生の身分を失ったときから始まります。詳細につきましてはお問い合わせください。

日本学生支援機構奨学金制度

日本学生支援機構は「日本学生支援機構法」に基づいて奨学事業を行っている機関です。人物・学業ともに優秀かつ、健康であって、経済的理由により就学が困難である学生を対象に、貸与を行っています。

【 貸与種別 】

貸与種別としては、『第一種奨学金(無利子)』と『第二種奨学金(有利子)』の2種類があり、推薦基準は学力・家計・人物(所得の種類、世帯の構成、通学形態、等)を考慮して推薦し、日本学生支援機構の審査を経て採否が決定されます。詳細は日本学生支援機構のHPを参照下さい。
※新入生の場合の学力基準は下記表の通りです。

第一種奨学金平均3.2以上
第二種奨学金平均水準以上
【 貸与月額(2021年度入学生の場合 】
区分自宅通学者自宅外通学者
第一種奨学金
(利息なし)
20,000円
30,000円
40,000円
53,000円
20,000円
30,000円
40,000円
50,000円
60,000円
第二種奨学金
(有利子)
2万円から12万円までの間で1万円単位で選択2万円から12万円までの間で1万円単位で選択

①募集期間について 奨学生の募集は、4月の1次募集を基本とし、その後日本学生支援機構に財源的な余裕がある場合のみ、追加採用がある場合があります。 ②貸与期間について 奨学生として採用されると新入生の場合、第1学年より卒業までの最短修業年限まで貸与されます。 ③返還について 奨学金の返還は、卒業・退学・その他の理由で奨学生の身分を失った翌月から数えて7ヵ月目の月から始まります。卒業後、大学院等に進学した場合、「在学届」を提出し一定の条件を満たした場合、大学院等修了・卒業まで返還を猶予されます。

【 2019年度:日本学生支援機構奨学金貸与実績 】
第一種奨学金17
第二種奨学金30

その他の奨学金

本学では地方公共団体、奨学金事業実施団体が実施する奨学制度も取り扱っており、多数の学生が利用しています。詳細につきましてはお問い合わせください。

高等教育修学支援新制度

経済的な理由で学び続けることをあきらめないよう、2020年4月から授業料等の減免と給付型奨学金で、意欲ある学生のみなさんの「学び」を支える新制度がスタートしています。 ※支援の区分は世帯構成や年収などで異なります。
ご利用の際は高校の奨学金担当の先生のお問い合わせください。

その他の情報

提携教育ローン制度について (北海道医療大学入試ページ)