学習内容

教育理念

教育理念

本学及び歯学部の教育理念を遵守し、
地域社会における歯科医療と歯科保健活動ならびに口腔衛生の向上に努め、
人々の幸福に貢献することを教育の理念とする。

教育目標

  1. 歯科衛生士に必要な知識・技能および
    科学的な思考力を修得し、
    これらを統合した実践力を養う。
  2. 高い使命感と倫理観を持った
    人間性豊かな医療人を育成する。
  3. チーム医療に貢献できるコミュニケーション能力や
    実践力を養成する。
  4. 口腔保健の専門家として自らを発展させる
    向上心や研究心を養う。

校長メッセージ

校長 齊藤 正人
校長 齊藤 正人
1992年3月東日本学園大学(現 北海道医療大学)歯学部卒業
1992年5月歯科医師免許取得
1997年3月北海道医療大学歯学部歯学研究科修了、博士(歯学)取得
1997年7月米国国立衛生研究所 特別研究員
1999年4月日本学術振興会海外特別研究員(米国国立衛生研究所)
2001年4月北海道医療大学歯学部小児歯科学講座 助手
2002年4月同講座 講師
2005年7月北海道医療大学病院 小児歯科医長
2011年7月北海道医療大学歯学部口腔構造・機能発育学系 小児歯科学分野 教授
2016年3月武蔵野大学通信教育学部人間科学部人間科学科心理学専攻 卒業
2019年4月北海道医療大学歯学部附属歯科衛生士専門学校 校長

 本校は30年以上にわたり、口腔(口の中全般)の健康を導くスペシャリストである歯科衛生士を養成しており、卒業生は各地域の歯科医院、総合病院、医療教育機関、福祉施設そして保健所などで活躍しております。歯科衛 生士はむし歯、歯周病予防のみならず、高齢者や重病患者の肺炎や心臓感染症などの予防に貢献しています。また、障がいのため上手に食事が摂れない方の援助も専門としており、その職務内容は益々拡がりをみせております 。
 北海道医療大学歯学部附属である本校は、歯学部の講師陣が講義を担当しており、高度化する歯科医療に常に対応しています。また歯学部以外に、看護福祉学部、リハビリテーション科学部、薬学部、心理科学部、そして新 設された臨床検査技師を養成する医療技術学部の学生と一緒に学ぶ機会を設け、今後医療において必須となる多職種連携の基礎を育んでいます。このような講義形態と、北海道医療大学病院および当別キャンパス内に併設され ている歯科クリニックにて実習できる本校の教育環境は、北海道で唯一であり、全国的でもごくわずかであると自負しております。
 本校の学生は、講義・実習後、他学部学生と一緒にクラブ活動、サークル活動にも参加しております。また、むし歯、歯周病予防において世界でも有数のスウェーデン・イエテボリ大学歯科衛生士学科や台北医科大学口腔衛 生学科などと提携を結び、学生間交流を行うなど、資格取得に向けた勉学以外の多様な機会を有しております。
 様々な体験を通して患者様に寄り添った温かい心(ウォームハート)と、最新の医科学知識を背景に的確な治療・予防処置をおこなう冷静な頭脳(クールヘッド)を持った、格好いい歯科衛生士を世間に送りだすことが本校 の使命と考えております。

沿 革

1984年(昭和59年)5月 歯学部附属歯科衛生士専門学校開設(2年制、定員50名)
2010年(平成22年)4月 3年制課程に移行(定員50名)
2013年(平成25年)3月 3年制になって最初の卒業生(27期)を輩出

※これまでの卒業生は1557名、歯科衛生士免許取得者は1556名(取得率99.9%)です。 ※2019年3月31日現在

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